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FJ Tour Players

本記事は、2020年11月11日に米国グローバル・ゴルフ・ポスト社に掲載された記事・画像を元に和訳・使用し、同社許諾のもと引用するものです。

掲載元:GLOBAL GOLF POST (グローバル・ゴルフ・ポスト社)
記事元:A GOOD FIT (原文)
編集者:JOHN STEINBREDER (ジョン・スタインブレーダー)

プロとFJの信頼感

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1927年のライダー・カップでアメリカチームのメンバーがフットジョイのゴルフシューズを着用した時から、製品の性能を実証するために世界のトッププレーヤーに目を向けてきた。その後同社は、ツアーの上位プロにフットウェアのデザインに関する意見を聞き、アドバイスを求めた。このコラボレーションは見事に実り、ゴルフ関連のグローブ、アウターウェア、アパレルでも同様に、彼らの意見を多く取り入れることになった。

1928年にオリンピア・フィールズで開催された 全米オープンでの36ホールのプレーオフでフットジョイのシューズを着用したプロが対戦相手を破り、このブランドに米国男子ツアー初優勝をもたらしたことを想像して欲しい。その後フットジョイのシューズを競技で着用するだけでなくしたプロが、ブランドの雑誌広告にも出たのだった。

世界のトッププレイヤーがアマチュア時代に勝利するたびにフットジョイを多くのプロが履いてた。2013年のマスターズで優勝したオーストラリアのアダム・スコットは白いフットジョイを着用していた。オーガスタの10番グリーンでプレーオフに勝利した彼が暮れゆく空に向けて頭を上げ腕を広げたシーンは、ゴルフの歴史に残る名シーンである。

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