FootJoy Releases 2026 Models to the TOUR
2026年1月
ツアー使用率#1シューズブランド、FootJoy。
その過酷な開発プロセスの最終段階「ツアーでの検証」が、いま完了しました。
次世代パフォーマンスシューズ 「Pro/SL」 と 「Premiere Series」 の新モデルが、世界のトッププレーヤーのテストを経て、ついにツアー投入へ。
「FootJoyの本質、それは‟革新”です。私たちは常に、ゴルフのパフォーマンスを進化させるためのイノベーションに挑み続けています。」 - クリス・リンドナー(フットジョイ プレジデント)
ツアープレーヤーがニューモデルを実戦で選ぶこと。それこそが、FootJoyの開発チームが掲げるゴールを達成した究極の証明です。すなわち世界のトップアスリートが求める性能を満たし、すべてのゴルファーの期待を超えるシューズだということです。

開発の原点:データとプレーヤーの声
新しいシューズが誕生するまでには、数年にわたる研究と開発の積み重ねがあります。FootJoyの開発は、2つの視点を基盤に設計されています。
- データに基づいたデザイン:数十年にわたる独自の研究とFJパフォーマンスラボの最先端テストにより、機械的・生体力学的・心理物理学的研究分野に高度なテストプロトコルを適用することで、デザインの基盤となる知見を導く。
- ツアープレーヤーからのフィードバック:世界中のプレーヤーと密にコミュニケーションを取り、グリップ力、安定性、地面との相互作用、快適性、フィット感といったパフォーマンスに関するあらゆるニーズを収集。
世界最高峰のプレーヤーの日々進化するニーズとデータに基づくテクノロジー。その融合が、フットジョイの革新を支えています。
ツアーでの検証プロセス
最初のプロトタイプはPGAツアー2024年シーズンのプレーオフ最終戦に届けられました。サヒス・ティーガラ(Pro/SL)とアダム・スコット(Premiere Series)がプロトタイプをテストし、ジェームズ・“ババ”・クルーガー(スポーツマーケティングシニアマネージャー)が貴重なフィードバックを開発チームに伝えました。

この初回の段階を含め、FootJoyのツアー担当とプレーヤーによる主要な4回のテストが行われました。
- 2024年8月 ツアー選手権(アトランタ)‐ 第1弾プロトタイプをサヒス・ティーガラ(Pro/SL)とアダム・スコット(Premiere Series)がテスト。
「私に完璧に合ったシューズです。本当に私のフィードバックを聞いてくれましたね。」 – サヒス・ティーガラ
- 2025年1月 セントリートーナメント(ハワイ)- ウィル・ザラトリスとキース・ミッチェルが、練習ラウンドでPremiere Seriesをテスト。
「10点中12点。これを履かないと不利だと感じる。」 – ウィル・ザラトリス(Premiere Series)
- 2025年3月 アーノルド・パーマーインビテーションナル(フロリダ)- キャメロン・ヤング、サヒス・ティーガラ、アダム・スコットが第2弾プロトタイプをテスト
「手に取った瞬間、重さの違いが明らか。私はスイング中に右足が完全に固定されることが重要。あえて足を動かそうとしても全く動かない。」 – キャメロン・ヤング(Premiere Series)
- 2025年10月 パンサー・ナショナル(フロリダ)‐ ババ、クリス・トバイアス(シューズ開発責任者)、ダン・ブオノモ(シューズ企画マネージャー)の立ち会いのもと、ウィル・ザラトリス、ジャスティン・トーマス、サヒス・ティーガラ、デービス・ライリーが最終パフォーマンステストを実施。
「これ以上のプロトタイプを履いたことはない。来週はこれでプレーするよ。」 – サヒス・ティーガラ



この言葉で全てが決まりました。2026年モデル 「Premiere Series」「Pro/SL」 が、ついに世界中のツアーで実戦投入へ。
FJパフォーマンスラボにて
「リサーチ、デザイン、開発は私たちのDNA。FJパフォーマンスラボを開設したことで、最先端の研究を日常化し、ツアープレーヤーとの距離をゼロにしました。」 – クリス・トバイアス(シューズ開発責任者)
FootJoyのフットウェアの研究開発は、最終製品が芝生に触れるはるか前から始まります。2020年に設立された FJ パフォーマンスラボは、数十年にわたる技術研究を結集した、パフォーマンスデザインの中枢。カリフォルニア州オーシャンサイドのTitleist Performance Institute(TPI)と、マサチューセッツ州マンチェスター・レーンのTitleist Performance Center(TPC)に拠点を置き、ゴルフ専用の特殊機器、複数の芝種、多様な土壌での継続的なテストを実施。
「FootJoyだけが、シューズの構造、ゴルファーのバイオメカニクス、心理物理学を三位一体で研究し、シューズを開発しています。」 - ジョン・スウィガート博士(主任フットウェアイノベーションエンジニア)
FJイノベーションラボでの研究:
- TPIおよびTPC Manchester Laneでの継続的な機械的・生体力学的・心理物理学的テスト
- 独自のテストプロトコルで各モデルを評価し、シューズ1足あたり50万以上のデータポイントを収集
- 年間で9つのパフォーマンス指標において2,000万以上のデータポイントを収集
- 開発中の複数テストフェーズを実施し、多くは5年以上研究された技術を基盤に構築
- 多様なスキルレベルとプロファイルを持つ1,000人以上のゴルファーパネルによる広範なフィット、着用テスト
- 着用テストでは26の測定基準を含み、12〜20ラウンド以上後にシューズを分析
「ゴルフは非常に繊細なスポーツ。わずかな違いが大きな差を生みます。もしそこにパフォーマンス向上の余地があるなら、私たちは必ず見つけ出します。そのために、テスト手法・素材・技術は常に進化し続けています。」 - ジョン・スウィガート博士

ツアーから、すべての熱意あるゴルファーへ
新しい Premiere Seriesは、ツアープレーヤーに好まれるフィット感と安定性を維持しながら、快適性とグリップ力を進化させ、新たなパフォーマンスシューズの基準を確立させました。

誕生10周年を迎える Pro/SLは前作比30%の軽量化を実現(Pro/SLXレザーモデルと比較)。新トラクションパターンとアスレチックフィットで、完全に生まれ変わりました。
「HyperFlexに、Pro/SLとPremiere Seriesの新モデルが加わります。FootJoyのパフォーマンスシューズのラインナップがさらに充実することで、ツアープレーヤーが求めるパフォーマンス要求を網羅できます。」 - クリス・トバイアス(シューズ開発責任者)
ツアー導入成功を受けて、FootJoyは、これらの新モデルを世界中のゴルファーへ投入します。
詳細は続報をお待ちください。
